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19-69

LA HABANA

19-69 - ラ ハバナ|アロマティックでスモーキー。サフラン、インセンスレシノイド、ラオス産ウードなどが含まれ、非常に魅惑的です。 ラ ハバナは1930〜50年代にかけてのキューバの黄金音楽の時代にスポットを当てています。 マフィアや富豪の遊び場として知られていた1900年代半ばのハバナでは、トロピカーナやメンバーズギルドのクラブのような活気に満ちた音楽の場が数多くありました。 ハバネラ、ラテンジャズ、サルサなどのリズミカルな脈動がいたるところで感じられ、それらはまばゆいショーガールたちと相まり、南国の島の魅力をさらに高めていました。 しかし、1959年の革命後、多くの施設が閉鎖され、ハバナの時代は終わります。 ラ ハバナは革命前のキューバの船乗りの回想にインスピレーションを受けた香りです。



TOP NOTES
Aldehyd
Saffron
MID NOTES
Elemi
Incense Resinoid
BASE NOTES
Vanilla Absolute
Caramel
Ambroxa
Laotian Oud
Golden Stone
Amber Balsam Resinoid


SIZE:100ml


  • 2017年にパリのコンセプトショップcolette(コレット)でローンチした19-69は、スウェーデン人アーティストのヨハン・ベルゲンが手掛けるカルチャー・コスメティックブランド。 彼は、スカンディナビア、フランス、そしてイタリアで、写真や抽象画のアートなどのクリエイティブな活動を経て、自身のブランドをスタートさせました。 ブランド名に冠された数字は、1960から70年代に発達したカウンターカルチャーのムーブメントと、それに伴い生まれた自由と寛容を愛し、表現することを謳歌する文化を象徴しています。 また1969年はヨハンが生まれた年でもあり、自身のリアルな生きざまをコレクションに詰め込みたいという想いも込められています。

    「今この世界には、理不尽なことがたくさんあります。しかし、そんな中でも人と人とを結びつけるものがあるのだと発見することができました。それはファッションや音楽であり、もしくは芸術や香りであるのかもしれません。」 彼は、19-69の香りが国境を越え、美を求める多くの人々を導き、互いを知る手がかりとなることを願っているのです。

  • ¥ 25,300 - taxin